2014年1月11日土曜日

【ARMA3】現在利用中のDropboxについて【お知らせ】

先週から2014/01/11までの間にDropboxの共有機能が利用できない状態でした。
原因は過剰なトラフィックによる一時的な利用停止ですが、なぜ過剰なトラフィックが発生したのか原因がわかりません。
250MBのファイルを上げたら利用停止の通知があったのですが、これが原因とは思えませんので。

ということで、Dropboxに変わるダウンロード手段を探しているところです。
MAAのアップロードは代わりが見つかり次第行います。

2014年1月9日木曜日

【ARMA3】LauncherSlot M32(試)【Addon製作】

ランチャースロットへ利用可能な武器はATばかりで、2つのライフルを携帯したりグレネードランチャーやショットガンをランチャースロットへ入れることが出来ませんでした。
そこで、ショットガンを試しにランチャーとして登録したのですが、取り出してもきちんと構えることが出来ず、背中に背負った状態で射撃をするというものになってしまいました。

今回はリベンジということで、通常はメインウェポンのスロットに入るM32をランチャーとして設定してみました。
今回の試作で以下のことがわかりました。
1.ランチャーは装填前と装填後のモデルが存在する
2.ランチャーのマガジンと弾で装填済みモデルを呼び出す
3.ランチャーは専用の構え方があり、ライフルのそれは流用できない。

以上を踏まえて試作品を制作しました。
射撃と照準が可能な状態にしましたが、これが限界かもしれません。

 ・背中に背負っている状態

・構えている状態

使用したハンドアニメーションはA2のSMAWのものです。
手の位置に合わせてモデルを動かすと、背中の定位置から離れてしまいます。
逆に、デフォのままだと構えた時に浮かんだように見えてしまいます。
また、M32のモデルアニメーションもシリンダーが本体の周りを回転するようになってしまい、スロットが違うとうまくいかないようです。

実用性はありますが、Addonとしての仕上がりには不満があります。
これは修正も何もありませんので、ランチャースロットに利用可能な武器製作はRPG-7などを魔改造するか、オリジナル兵器を制作することになりそうです。
要は、構え方を肩にのせるLauncherの構え方に合わせねばならず、ランチャー自体の形状を大きく変更することになるからです。
M82A2のような肩に載せて撃つM32を考えていますが、手の位置からしてトリガーの位置などがヤバイことになると思います...。

2014年1月8日水曜日

【ARMA3】M60E4【Addon製作】

BHDに欠かせないM60を実装します。

 状態も良好でベルトも動作しますし、モデルの作り込みはMk16並です。
こちらも実物はチャージングハンドルが射撃時に動かないものとなっています。
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M14のチャージングハンドルの後退位置を下げました。
今までは半分ぐらいしか動いていなかったですからね。
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 PSLのボルト後退量も変更しました。
左手の指がハンドルに当たるのはどうしようもないです。

ハンドガードとストックの形状変更、レシーバーに傾斜を付けました。
 セレクターの位置とポジションのテクスチャがずれているのは修正しますが、ちゃんとできるかわかりませんので期待しないでください。

2014年1月7日火曜日

【ARMA3】SVDを製作中(凍結)【Addon製作】

AKをベースにSVDを製作中です。
SVDのレシーバーはハリボテなので、レシーバーはAKから移植します。
ストックやハンドガードはSVDのソレを使用しますが、ちゃんとSVDのレシーバーに似せて作っています。
PSLも実装するつもりですが、SVDの方が人気があるのはわかっているので、実装しようか迷っています。
まぁせっかくなので実装するのがいいかな。

 SVDの途中経過を追記しながら報告します。

追記
以下の点を修正しなくてはならないことがわかりました。
1.ハンドガードとストックの形状変更
2.レシーバーとアッパーレシーバーの形状変更
3.リアサイトの交換
4.セレクターの変更
5.排莢口の自作
6.ハンドアニメーションの製作

排莢口はアッパーレシーバーからの製作が要求されそうです。
A2のSVDがベースですが、形状が実物のソレと大きく異なっており、これを修正する場合は制作したほうが早そうです。
致命的なのはハンドアニメーションを制作する術が私にないことです。
中途半端なものは作りたくないのでSVDの製作を一時中断します。
引き続きPSLを仕上げて実装します。

2014年1月6日月曜日

【ARMA3】細かな修正・実装内容【Addon製作】

ARMAシリーズで「実物はもっとこうだ!」なんて突っ込みたくなる部分が多いとは思いますが、それは"ARMA"なので仕方ないです。
しかし、防弾ガラスが貫通することや、回転翼機の超過禁止速度を超えるとコントロールが難しくなることがなくなったこととか、シミュレーションをしたいのかゲームをしたいのかわからない部分が多いですよね。
ARMAのユーザーも、ACEを導入してガチガチプレイがしたいとか、もっとゲーム的でいいとか、皆さんのプレイスタイルからやりたいことまでバラバラで、なかなかバランス調整というのは難しいものです。

ただ、完全なリアルは求めてないとしても、明らかにおかしい部分などは修正して行きたいと思っています。
以下、修正済みを含めて、今後の細かな修正内容を上げておきます。

1.防弾判定の帽子や戦車に潰されても死なない兵士を調整する。(済)
何故か防弾だった帽子を非防弾に修正して、兵士の硬さを3分の1に落としました。(A2と同じ硬さ)
ボディーアーマーの硬さはライフル弾を数発防げる程度です。

2.ヘリのキャノピーを防弾にする。(済)
とりあえず、役に立たない防弾ガラスのマテリアルから、装甲板へとキャノピーの材質を変更しました。
しかし、キャノピーの端っこから弾が入ってきてパイロットが撃ち抜かれてしまいます。
ヘリ自体を防弾にする訳にはいかないので、とりあえず保留です。

3.車両の走行性能の変更(済)
全車両を対象に走行性能やサスペンションなど足回りの動きを調整しました。
ALPHA版は無限軌道の車両の走行性能が酷かったですが、今のバージョンではまぁまぁですね。
現在は無限軌道のブレーキが殺人ブレーキ以上なので、調整中です。

4.燃費の調整
リトルバード系のヘリは、"3時間以上飛行できる性能を有する"とありますが、A3では1時間ちょっとが限界です。
燃料タンクの容量は悪くないのですが、燃費が悪いので調整します。
同様に車両や航空機も調整の対象となります。

5.銃火器/兵器の反動と性能を変更する(済)
5.56mmも7.62mmも反動が変わらないので、そこらへんの差別化を行いました。
発射レートは実物から計算していますが、命中精度はWikiや実射データを元にしてアレンジしたものになっています。(完全は無理です)

これらはAddonではなく、ゲームのバランスを変更する内容です。
劇的な変化こそありませんが、「これでダメなの?!」とか、理不尽だとか不可解な内容は減らしてゆきたいですね。

2014年1月5日日曜日

【ARMA3】SPL Mini14【Addon製作】

SVDを修正していましたが、いろいろ無理があるのでAKベースでSPLを制作しました。


使用弾薬は7.62x54R SVDのように使用できる狙撃銃となっています。
というより、SVDの代わりなんですけどね。
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おまけでMini14モドキを製作しました。
使用弾薬は5.56x45 A3に木製ストックの55.6の銃は”ほぼない”ので希少価値が....?
ヒートカバーとかリアサイトとかそのままです。
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あとはM1A(M14C)の樹脂ストックタイプを制作する予定ですが、そろそろ武器も充実してきたので、大量に実装することはないでしょう。
あんまりいっぱい入れると困りますからね。

追記
以前削除したファイバーストックのM14をM1Aのバリエーションとして実装してみます。
M1AはM14のカービンのようなものですが、M14/M1A共に樹脂製の黒いストックが存在します。
M1A SOCOMもありますが、あれをモデルアップするとマウント位置の関係で無倍率系しか使えなくなるのでやりません。
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照準も改良しました。
全体的に高くしてマウントに干渉しないようにしました。
これで、アイアンサイトが利用可能な移植武器は全てアイアンサイトがちゃんと使えるようになりました。

2014年1月4日土曜日

【ARMA3】AKの調整【Addon製作】

AKシリーズは無印モデルとは思えないクオリティですね。
せっかくなので、細かい部分を仕上げていきたいと思います。


AK-47はボルトキャリアの色を黒から暗い銀色へと変更しました。
AK-47はこのような色ですが、AKM以降は黒かったりこんな色だったりします。
ストックはこのまま艶がなくなった感じのままにしています。使い込まれた感じに見えていいですね。
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 AK-74はストックとハンドガードに少し赤みを増してみました。
本当はもっとニスのテカテカする感じがいいんでしょうけど、こちらもある程度使い込んだ感じになっていいかも?

その他、リアサイトの形状などを修正したいと思います。
SVDもレシーバーから製作してみましたが、ちょっと無理があったので放置しています。


追記

照準器も形状を変更してみました。


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リアサイトを下げて口を広くしました。
アイアンサイトを利用する機会は少ない... と言いたいところですが、AKではアイアンサイトこそがメインだと思います。
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AKS-74U

こちらは近距離向けに大きく開いていますが、ゲームということで実物はあまり参考にしていませんので、形状が異なります。