2014年1月14日火曜日

【ARMA3】UniformとVestの途中経過【Addon製作】

途中経過報告です。

GA Career Rig (tan)
マガジンまでタンカラーですが、これは既に修正済です。
グローインは数が増えるので需要次第ですね。
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 WoodlandUniformとGA Career Rig (oli)
ウッドランドは未使用テクスチャとしてA3にあるものをそのまま使用。
こちらのキャリアもマガジンは修正済です。
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 GA Career Rig (black)
PMCよりも若干明るめにしました。
デルタ装備に似合いそう!
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タクティカルベスト (tan)
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プレートキャリア (tan)
3CDがいいと思うのですが、これもこれでいいですね。
コヨーテやカーキはデフォで近いものがあるのでいいかな。
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CombatUniform (sage)
sageカラーも未使用テクスチャだったのですが、使えそうなのでそのまま引っ張り出しました。
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今日はここまでです。
以上のものは今週の金曜日には実装されます。
ウッドランドのブーニーハットもあるといいかな?

追記
どうやら色がおかしいようです。

【ARMA3】新しい装備品の追加【Addon製作】

メモ代わりに次の実装予定装備品をまとめておきます。
PMCのAddonを破棄する代わりにMAAで補完するというものです。
現在、要望のあったものと、基本的な装備を含めたリストを作成中です。

ユニフォーム
・タンカラーパンツ&ブラックジャケット
・タンカラーパンツ&ODジャケット
・ジーンズ&ブラックジャケット
・ジーンズ& ODジャケット
・ブラックパンツ&ブラックジャケット
・ODパンツ&ODジャケット(ベトナムっぽく)

ベスト
・GA Career Rig ブラック チンガードあり&なし
・GA Career Rig OD チンガードあり&なし
・GA Career Rig タン チンガードあり&なし
・Tactical Vest タン
・Career タン 足回りなし&あり
・Chestrig タン

ヘルメット
・ヘルメットカバーなしPASGT OD タン ブラック

フル装備
・ウッドランドユニフォーム ウッドランドベスト ウッドランドヘルメットカバー付きヘルメット
・ACU -上に同じく-

バックパック
・ALICEPACK

基本的に未使用のテクスチャを含めて、装備品にタンカラーを実装します。
タンカラー OD ブラック この3色は基本としてバリエーションに加えるので、デフォで既に色があるものはリストアップしません。
また、ウッドランドとACUのユニフォームも、他の装備と組み合わせが可能なので汎用性が高いと思います。

製作者向けのメモ
Configはこちらでやります。
焼き鳥

【ARMA3】装備品の防弾性能変更【Addon製作】

デフォルトでジャガーノート並の耐久値を誇る人間ですが、MAAで人の耐久値をA2と同等にして、アーマーは5.56が5発 7.62x51が3発 ヘルメットは7.62x54Rで貫通 という感じにしていました。
しかし、これでも硬いので一回り下げることにしました。

具体的にはデフォルトの5分の1程度にして、現在の半分ぐらいにするつもりです。
アーマーはライフル弾を2発受けたら貫通するぐらい、ヘルメットは拳銃弾を1発だけ防ぐ程度。
そして、対爆性能を強化します。
ヘルメットを装備する意味は防弾ではなく、飛んできた破片から頭を守るためにあります。
故に防弾よりも対爆性能を重視するべきですね。仕様上、多少の防弾効果がつきますけど。

また、通常の手榴弾を至近距離で食らうと死亡する程度の耐久値は基本です。
ヘルメットをかぶせてアーマーで覆いかぶさっても手榴弾の破片は貫通するのは有名な話ですね。

2014年1月13日月曜日

【ARMA3】MAAのマガジンの仕様変更 MAA Ver2.31【Addon解説】

MAA Ver2.31からマガジンの仕様が変更になります。
ここで解説をしたいと思います。

まず、従来のマガジンについて
従来のマガジンは、デフォルトの3色の曳光弾を仕様変更する形で制作していました。
これは、インベントリのマガジンが増えないようにと考えていたのですが、VASのないミッションでは本来のマガジンと違うものになっているので、ミッションの進行には影響しませんが、あまり良い印象ではありませんでした。
特に5.56mmの場合は全ての勢力で使用されており、実際にもNATOは赤、東側は緑と決まっています。
なので、デフォルトで3色あるわけです。

そこで、3色のマガジンのDimTraserとBrightTraserを用意して、新規クラスでMAG5を作ることにしました。


通常弾 STANAG
赤色曳光弾 STANAG(暗/夜向け NV用)
緑色曳光弾 STANAG(暗/夜向け NV用)
黄色曳光弾 STANAG(暗/夜向け NV用)
赤色曳光弾 STANAG(明/昼向け)
緑色曳光弾 STANAG(明/昼向け)
黄色曳光弾 STANAG(明/昼向け)
赤色曳光弾 MAG5-60(暗/夜向け NV用)
赤色曳光弾 MAG5-60(明/昼向け)

合計9種類となっています。
なお、これだけ数が多いのは5.56x45 STANAG Magazineだけです。
6.5mmは元々赤色だけなので種類は従来のままです。

なお、デフォルトでTraserとなっているマガジンの曳光弾はDimTraserにしています。
これは、デフォルトの赤色曳光弾が昼に見えるようなものではないからで、夜間専用としています。
もちろん、昼向けのBrightTraserも従来通りあります。

その他、狙撃銃の曳光弾を廃止しました。
曳光弾の要望があった後に、弾着点の砂柱がわかりやすくなるアップデートがあったので、曳光弾がなくても800m先も弾着が確認できます。
なにより、狙撃に曳光弾は使いません。

BrightTraserは、明るい環境で視認しやすい曳光弾で、夜間だと眩しくNVを装備していると極太になって弾着点がわかりにくくなります。
DimTraserは、暗い環境で視認しやすい曳光弾で、夜間 肉眼ではほんのり発光しますが、NVを使用するとはっきりと確認できます。

※ご注意
この変更でVASのセーブギアの弾倉が変化する可能性があります。
場合によっては正常にアイテムが使用できなくなる可能性がありますので、弾倉を交換してください。
お手数ですが、弾倉を交換するか、新たにセーブすれば問題なくご利用できます。

解説は以上です。

【ARMA3】未完成のアイテム【その他】

何ヶ月前に記事にしたことのあった「ARMA3のゲーム上には存在しないが、データのあるアイテムがある」というお話。
製作途中で没になったのか、実装途中だったのか、答えはわからないままですが、新たなUIを発見しました。


左上からショットシェル M39 M1014  KSG MXライフルの7.62mm用STANAGマガジン RFBとアタッチメント用UI


M39はEBRによく似ていますが、別の銃です。
若干ショートバレルになっていますね。

M1014はショットガンです。
実装するとかしないとか話がありましたが、こうやってUIだけあるってことは、BI流に言えば「途中でやめた」ってことです。

MXは6.5mmのケースレスですが、こちらは7.62x51ケースレスって書いてありますね。
多分、MXM用だと思うのですが、ケースレスにする意味がわかりません。
そもそもケースレスにしても恩恵は少ないようですし、そもそも(ry

ゲーム内データでRFBと呼ばれている銃はSDARとしてゲーム内で実装されていますね。
元々7.62mmの銃でマガジンは7.62mm用のもので、ゲーム内のデータでも7.62mmとして扱われています。
なぜ5.56mmにしてアタッチメントを装着不可にしたのかよくわかりません。

その他にも、UIだけの光学照準器が数種類。
10種類ほどの派生のテクスチャがあるMH-9
機動砲システムのバリエーションのマーシャル
MX25のデータなど、断片のような未実装アイテムがごろごろしています。
A2より多い気がするのは気のせいじゃない気がしますが、なんだかとてももったいない。

2014年1月12日日曜日

【ARMA3】MAAのマガジンについて【Addon製作】


※MAAのマガジンの必要性とそれに至る経緯を書いているので長文となっています。

MAAのマガジンについて修正すべき点があると思いました。
まず、MAAではBrightTraserとDimTraserの2種類の曳光弾と、装弾数の多い特殊なマガジンを使用しています。
これらはVASを備えていないミッションの進行を妨げる要因とはなりませんが、指定のマガジン次第では作者の意図しない結果になると思いました。
具体的には、MAG5の60連マガジンがデフォで兵士の装備になる可能性があるということです。
その代わりに重量は倍以上な訳ですが、訂正の必要性を感じます。

現在、複数のAddonをあのサーバーで利用しており、「Addonでオリジナルのマガジンが多すぎる。同じ5.56のSTANAGがいっぱいあるのは無駄」などの意見が多く、MAAにてAddonの銃火器の弾倉を統一可能なものに限り統合したのが今の状態です。
元のAddonオリジナルのマガジンはVASに表示されている状態で、これを非表示にすると動作に影響はありませんが、起動時にエラーが出ることになります。
エラーメッセージは不具合の確認が難しくなる原因ともなりますし、見栄えが悪いので極力避けたいですね。

で、確実な解決方法はデフォルトに戻して、新規クラスでMAG5などを追加するというものです。
これならばAIにもVASのないミッションにも影響がありませんね。
ただし、「明るい時でも確認できる曳光弾がほしい」「NV装備した時に極太曳光弾になるのは弾着が確認しづらい」ということになると思うので、現在の明るい曳光弾と暗い曳光弾の仕様がゲームにはベストなんですよね。
はっきり言ってしまうと、全ての銃火器で曳光弾ってどうなの?ってなっちゃいますけどね(笑)

A2の時は、「曳光弾と言えば夜に光るもの」という感じでしたね。
MGやC-Magは4発に1発曳光弾で、これはお昼でもはっきりと確認できたのを覚えています。
そして、ライフルの弾は"通常弾"でしたね。
現在のMAAでも通常弾はありますが、昼の戦闘で8割のプレイヤーが曳光弾を使用しています。
実際だと曳光弾ばかり使うと射撃位置がわかってしまうなどの欠点もありますが、ARMAはそこまでやってませんから曳光弾を撃ちまくっても問題無いです。

長文になっていますが、これと言った結論は出ませんね。
はっきり言いますと、現状維持で問題解決は無理です。
MAAの問題はライフル向けの曳光弾の仕様であり、色の種類がある曳光弾を明暗の曳光弾で分けているのが問題なのです。
NATOの曳光弾が赤で統一されていないのもよくわからないのですが、6.5mmは置いといて、5.56mmは敵も味方も使用するので、緑と赤の必要性は理解できます。

ということで、BrightTraser/DimTraserの仕様はそのままで、MAG5-60などの特殊なマガジンは新規クラス、マガジンの統合は継続という形にします。
個人的に狙撃銃に曳光弾はいらないと思うのですが、狙撃銃に曳光弾の需要があるのでここらへんが難しいところですね。

2014年1月11日土曜日

【ARMA3】M32 Launcher その2【Addon製作】

前回のM32Launcherですが、ある程度使えるようになったので形状を変更してみました。

M82A2を例えとして上げていましたが、それと似たような感じにストックの形状を変更しました。
実際にこんな形状だと反動で滑りそうですが、そもそもこの構えと形状に実用ry
グリップとその周りも変更しましたが、ライフルを装備した状態でリロードすると、ライフルとランチャーのリロードが見た目だけ同時に行われます。

色々と問題がありますが、とりあえずランチャーとして使えるように仕上げます。