2017年9月25日月曜日

【メモ】VCとPC音声を分離して録画・配信する

-最初に-
自分用のメモであり、解説ではないのでご注意を。

-可能な例-
・サウンドカードを用いた方法。
オンボードでも後付や外付けでも構いませんが、1つのデバイスから複数の出力が可能な仕様であることが条件。
出力1(通常のアナログ出力)を規定に指定、出力2(デジタル出力など)をキャプチャーソフトに指定すると、出力1も2もPC音声が再生可能なので、出力1にVCを割りあえてることでVCを録音や配信に記録されないようにできる。

・Razer Surround
Razer Surroundを使った方法では、Razer Surround(以下RSと省略)エフェクトの有効無効に限らず若干の遅延が発生してしまう。
RSを規定に設定し、オンボード(Realtekなど)を通信デバイスに設定して、VCはオンボード側に設定する。
RSは指定デバイスをクローンするので、キャプチャーはRSに指定すればVCが録音に入らなくなる。
ただし、このデバイスを同時再生すると0.1秒ほどの遅延がRS側から発生してしまうのでゲームなどでは気になるかもしれない。

・Voicemeeter Banana
Voicemeeter Bananaを使った方法では、(以下VBと省略)出力がVBに固定されるがVCとPC音声の分離は可能。
しかし、コンマ数秒の遅延が発生している可能性がある。
なお、最小化は可能でもアイコンとしてタスクバーの右端には収まってくれないので邪魔。



・ハードウェアの分離
2台目のPCやiPhoneやスマフォでVCしてしまうという手。
既存のデバイスが利用できない可能性が高いので注意。
環境が整っているなら手っ取り早い。


・オンボード再生デバイスの同時再生
内蔵サウンドカードのRealtekなどを用いれば可能なことが多い。
リアとフロントの出力を同時に可能な状態に設定し、フロントにVCを割り当ててステレオミキサーでリアに出力するというもの。
しかし、フロントはPC音声が再生されてないのに、ミキサーに接続すると二重音声になってしまう。










-不可能な例-

・NETDUETTO β2
ライン入力として仮想ステレオミキサーを実装できるし、再生デバイスも追加される。
こちらは使い方が違うのは承知だが、同時再生不可なので使えない。
用途が違う。

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